【過去の手術と現在の痛みは繋がっている?どこに行っても良くならない痛みは筋膜整体がオススメ!】にし予防整体院の院長が徹底解説

こんにちは。にし予防整体院で筋膜整体士をしている西口幹大です。

あなたは生まれてから現在に至るまでで手術をしたことはありますか?

もしある方で現在何かしらの痛みでお悩みの方は、過去の手術が影響している可能性があります。

今回は、過去に手術をしたことがある+どこに行っても良くならない痛みでお悩みの方におすすめの記事です。

是非参考にしてみてください。

こんな方におすすめ

  • 現在痛みを抱えている方で過去に手術を経験したことのある方
  • 病院で検査をしても痛みの原因がわからない
  • 3カ所以上の整体に通ったけど痛みが一向に良くならない
  • 薬や注射から抜け出したい
  • 少ない回数で痛みを改善したい方
  • 痛みの原因を知りたい方

手術による体の変化

手術とは、外科的機器やメスなどを用いて患部を切開し、治療的処置を施すことを言います。

この患部を切開するというところがポイントです。

患部の切開をもっと具体的に考えるとと、表層から皮膚、脂肪、筋膜、筋肉といった順番に切開を行い手術を行います。

特に筋膜は全身をボディスーツのように包み込んでいるため、傷がつく事によって筋膜に歪みが生じ全身に影響を及ぼします。


筋膜の歪みによる全身への影響

上の写真のように筋膜はボディスーツのようなものです。

左膝を引っ張ると周囲のスーツが引っ張られ歪んでいるのがわかると思います。これが筋膜の歪みです。

手術で筋膜を切開したところは「癒着」を起こし、全身の筋膜に歪みが生じます。

しかも、切開の幅が大きかったり、全身を複数カ所切開している人は筋膜の歪みが大きい可能性があります。

癒着とは、筋膜と脂肪、筋膜と筋肉などがくっついてしまう状態を言います。

本来、筋膜は滑る構造をしていますが、癒着が起こると滑りが悪くなる滑走障害を起こします。

巷で言われる「筋膜はがし」や「筋膜リリース」はこの癒着をとる目的で行われます。


過去に何度も手術をした人はどうする?

過去に何度も手術をした方は、筋膜の歪みが複雑になっているため痛みの原因が分かりづらくなります。

ご安心ください!!!

何度も手術を繰り返している方は、一番古い手術による影響を受けている可能性が高いです。

当院では、カウンセリングの際に過去のケガや手術を時系列に並べ、現在の痛みに関係しているものを洗い出します。

その上で筋膜の歪みをとっていく筋膜整体を行うことで痛みの原因を取り除くことが可能です。

当院では、お客様からの情報をもとに施術計画を立て整体を行っていきます。


症例紹介

60代 女性 Aさん

お悩みの症状:歩くときに右お尻〜太もも裏の痛みとしびれ

過去の手術:左足首骨折 ボルト固定(20代)、腰椎椎間板 ヘルニア 内視鏡手術(40代)

【現在の痛みの仮説】

現在の左お尻〜太もも裏のしびれは、過去の手術が影響している可能性があり。

①手術により左足首周りの筋膜に傷がつく

②腰の筋膜が引っ張られ腰への負担が蓄積し腰椎椎間板ヘルニアを発症

③右殿部の筋膜が引っ張られ座骨神経領域に痛みとしびれを発症。

【筋膜整体】

左足首や腰周りの筋膜整体を中心に実施

【結果】

右お尻〜太もも裏のしびれが減り歩きも楽に行えるようになった。

どこに行っても良くならない痛みは筋膜整体

当院では筋膜整体を取り入れています。筋膜整体は、筋膜の歪みをとり全身の筋膜を整えていく手法です。

先ほどお伝えした過去の手術やケガなども踏まえ、全身の筋膜の状態を把握し、痛みと原因となる筋膜の歪みをとっていきます。

筋膜の詳細、当院の筋膜整体の特徴について知りたい方は下記をご覧ください。


まとめ

  • 過去の手術は現在の痛みの原因となりえる
  • 何度も手術をしている方は、古い手術の影響を受けている可能性が高い
  • 手術痕の大きい方は筋膜の歪みが大きい可能性が高い
  • どこに行っても良くならない痛みは筋膜整体がおすすめ

今回は、過去の手術と現在の痛みとの関係について解説してみました。

どこに行っても痛みが良くならない方は、一度自分の過去を振り返ってみてはいかがでしょうか?

もしかしたら手術が痛みの原因かもしれません。

手術歴があってどこに行っても良くならないとお困りの方がいましたらいつでもご相談ください。

その他、予防に関する記事も投稿していますので気になる方はご覧になってください。


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院長 西口幹大

にし予防整体院
筋膜リリースと筋膜ドライヘッドスパの専門店
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