【スマホ、パソコンによる眼精疲労でお悩みの方必見!】筋膜整体士が解説する、どこでも誰でもできる筋膜ケア方法3選(解説写真付き)

こんにちは。にし予防整体院で筋膜整体士をしている西口幹大です。

現代人にとって仕事や生活においてスマートフォンやパソコンは欠かせないものとなりました。

それと引き換えに眼精疲労や頭痛といった体の不調を訴える方が後をたちません。

だからと言ってスマートフォンやパソコンを使わないというわけにはいきませんよね?

今回は、スマホやパソコンの使いすぎによる眼精疲労のケア方法3選についてお伝えします。

眼精疲労でお悩みの方、どこでも誰でもできる内容になっていますので是非ご参考にしてみてください。

眼精疲労とは?

視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、目の痛み、目のかすみ、まぶしさ、充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。

はじめる前に

目の疲れ具合、まぶたの開き、物体の見やすさを確認しましょう。ケア後に3つの項目がどう変化したか確認してみましょう。

目のケア方法3選

①目全体に指を当てる

場所:眼球全体

方法:目を閉じた状態から開始。人差し指、中指、薬指の3本の指で目全体をおおうように触れます。深呼吸(鼻から吸って口から吐く)をしながら行うと気持ちもリセットできます。

頻度:1分以上

ポイント:抑える強さは眼球のかたさを感じれる程度です。眼球の丸み、かたさを確認しながら触れましょう。

注意点:指先で押したり、強く押さえることで眼球を傷つけるおそれがります。優しく指全体で触りましょう。


②眉毛上の筋膜ケア

場所:眉頭(眉毛の内側)から指一本分内側

方法:指でナックルをつくり、眉頭から指1本分内側の部分をほぐす。コリコリ、ザラザラする場所、痛みを感じる場所を重点的にほぐす。

ナックルのつくり方:人差指と中指の間に親指をいれる。赤丸の部分でほぐす。

頻度:1分〜3分

ポイント:コリコリ、ザラザラした筋膜を見つけたら、上下左右にほぐしましょう。

注意点:圧が強すぎたり長時間ほぐすと肌が赤くなる可能性があります。


③目の下の筋膜ケア

場所:黒目の下で上顎骨の上

方法:ナックルで黒目の下・上顎骨上の筋膜を左右にほぐす。

頻度:1分〜3分

ポイント:眼球の下にある骨(上顎骨)に押し当てながらほぐす

注意点:眼球を押すと傷つけるおそれがあります。②と同じでほぐした部分が赤みが出る場合があります。肌の白い方、肌が弱い方は赤みが出ているかどうか確認しながら行いましょう。

3つの項目は改善しましたか?
スマートフォンやパソコンの使いすぎにより眼精疲労のある方は是非合間に3つのケアを実践してみてください。


まとめ

・眼精疲労は目の疲れだけでなく、頭痛や肩こりといった全身への症状を引き起こす

・3つのケアを行うことで眼精疲労を一時的に楽にすることができる

今回は、眼精疲労でお悩みの方のためにケア方法3選をご紹介させていただきました。

スマートフォンやパソコンにより眼精疲労のある方は是非実践してみてください。

周りでお悩みの方がいたら教えてあげてくださいね。

その他、予防に関する記事も投稿していますので気になる方はご確認ください。